情報確認日:2026年11月3日(日本時間)
サムスン電子ジャパンは11月2日、折りたたみスマートフォン「Galaxy Zシリーズ」の保護フィルム無料貼り替え特典を終了すると発表しました。12月1日(火)からは、内側の画面に貼られたフィルムの不具合を修理サービスとして受け付けます。
今回の要点
- 対象は、日本国内で販売されたGalaxy Zシリーズのうち、保守期間内の機種です。
- 対象窓口は、Galaxy Harajuku、Galaxy Studio Osaka、ドコモショップの「Galaxyリペアコーナー」です。
- ドコモでは、無料貼り替えは11月30日(月)の店頭受付分までで、12月1日(火)の受付分から有料です。
12月からはフィルムの不具合を修理として受付
これまでは、店頭のスマホ診断などを利用すると、対象機種の保護フィルムを無料で貼り替えてもらえる特典がありました。ただし、端末の状態によっては貼り替えできない場合もあります。
12月1日からはこの特典が終了し、フィルムに浮きや気泡などの不具合がある場合は、修理として相談できます。
サムスンは、自社の保証基準に沿って修理料金を案内するとしています。11月3日時点で確認した公式案内では、フィルム貼り替えの具体的な料金は公表されていません。
フィルムが浮いてきたら、剥がす前に相談を
対象のフィルムは、Galaxy Z FoldやGalaxy Z Flipを開いたときに見える内側の画面に、購入時から貼られているものです。無理に剥がすと画面が故障するおそれがあるため、浮きや気泡が気になるときは、フィルムを剥がさずに窓口へ相談してください。
11月中に無料での貼り替えを希望する方は、機種名と購入先を伝え、利用予定の店舗に対象かどうかと受付時間を確認しておくとスムーズです。中古のGalaxy Zシリーズを検討している方は、本体価格に加えて、修理を受け付けてもらえる保守期間も確認しておきましょう。

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