15万円以上でカメラ性能がいいスマホ8選|写真や動画にこだわりたい人向け

15万円以上の高性能カメラスマホ8選 その他

スマホで写真や動画をよく撮る人の中には、カメラ性能をできるだけ妥協したくない人もいるでしょう。

15万円以上のスマホには、大型のカメラセンサーや高性能な望遠カメラを搭載した機種が多くあります。

遠くの被写体を大きく撮ったり、暗い場所で明るく撮影したり、本格的な動画を残したりできるのが、この価格帯の魅力です。

ただし、機種によって得意な撮影は異なります。

望遠に強い機種もあれば、人物撮影や動画、AI編集、カメラらしい操作を重視した機種もあります。

この記事では、日本で購入できる機種の中から、15万円以上でカメラ性能がいいスマホを紹介します。

  1. 15万円以上でカメラ性能がいいスマホ一覧
  2. OPPO Find X9 Ultra
    1. OPPO Find X9 Ultraのよいところ
    2. 気をつけたいところ
    3. OPPO Find X9 Ultraがおすすめの人
  3. Xiaomi 17 Ultra
    1. Xiaomi 17 Ultraのよいところ
    2. 気をつけたいところ
    3. Xiaomi 17 Ultraがおすすめの人
  4. Leica Leitzphone powered by Xiaomi
    1. Leica Leitzphone powered by Xiaomiのよいところ
    2. 気をつけたいところ
    3. Leica Leitzphone powered by Xiaomiがおすすめの人
  5. Galaxy S26 Ultra
    1. Galaxy S26 Ultraのよいところ
    2. 気をつけたいところ
    3. Galaxy S26 Ultraがおすすめの人
  6. iPhone 17 Pro/iPhone 17 Pro Max
    1. iPhone 17 Pro/Pro Maxのよいところ
    2. 気をつけたいところ
    3. iPhone 17 Pro/Pro Maxがおすすめの人
  7. Google Pixel 10 Pro/Google Pixel 10 Pro XL
    1. Google Pixel 10 Pro/Pro XLのよいところ
    2. 気をつけたいところ
    3. Google Pixel 10 Pro/Pro XLがおすすめの人
  8. Xperia 1 VIII
    1. Xperia 1 VIIIのよいところ
    2. 気をつけたいところ
    3. Xperia 1 VIIIがおすすめの人
  9. AQUOS R11
    1. AQUOS R11のよいところ
    2. 気をつけたいところ
    3. AQUOS R11がおすすめの人
  10. 目的別に選ぶならどの機種がおすすめ?
    1. ライブや野鳥などを遠くから撮りたい
    2. 夜景をきれいに撮影したい
    3. ライカらしい撮影体験を楽しみたい
    4. 夜景・望遠・動画を幅広く使いたい
    5. 動画撮影を重視したい
    6. AI補正や写真編集を重視したい
    7. カメラらしい操作を楽しみたい
    8. 日常写真を簡単に撮りたい
  11. 15万円以上のスマホを選ぶときの注意点
    1. 望遠カメラの倍率を確認する
    2. 光学ズームとデジタルズームの違いを確認する
    3. 本体の重さを確認する
    4. 保存容量を確認する
    5. カメラ以外の機能も確認する
  12. まとめ

15万円以上でカメラ性能がいいスマホ一覧

機種価格の目安カメラの特徴向いている撮影
OPPO Find X9 Ultra約27万円台~光学10倍望遠と2つの2億画素カメラライブ、野鳥、風景、人物
Xiaomi 17 Ultra199,800円~1インチ型メインと可変式望遠夜景、風景、人物、作品撮り
Leica Leitzphone powered by Xiaomi249,800円ライカ独自の色表現とカメラリングスナップ、人物、作品撮り
Galaxy S26 Ultra218,900円~2つの望遠カメラと最大100倍ズーム夜景、旅行、動画、望遠
iPhone 17 Pro/Pro Max19万円台~3つの48MPカメラと本格的な動画機能動画、人物、子ども、SNS
Google Pixel 10 Pro/Pro XL174,900円~AI補正と最大100倍ズーム人物、夜景、AI編集
Xperia 1 VIII235,400円~大型化した望遠センサーと物理シャッター動物、人物、作品撮り
AQUOS R11163,900円~ライカ監修の高画素3眼カメラ日常写真、人物、風景

※価格はメーカー公式価格をもとにした目安です。保存容量、販売店、カラー、キャンペーンなどによって変わる場合があります。

OPPO Find X9 Ultra

OPPO Find X9 Ultraは、遠くの被写体をできるだけきれいに撮影したい人に向いています。

背面には、広角、超広角、望遠、超望遠などを組み合わせたカメラシステムが搭載されています。

広角カメラと光学3倍の望遠カメラは約2億画素です。

人物撮影に使いやすい3倍望遠と、遠くの被写体を大きく写せる光学10倍の超望遠を使い分けられます。

ライブやスポーツ、野鳥、遠くの建物などを撮影する場面では、特に使いやすい構成です。

光学10倍の超望遠カメラは約5,000万画素あり、手ブレ補正にも対応しています。

Hasselbladと共同開発したカメラシステムを採用しており、色を極端に鮮やかにしすぎず、落ち着いた雰囲気に仕上げやすいのも特徴です。

OPPO Find X9 Ultraのよいところ

  • 光学10倍の超望遠カメラを搭載
  • 広角と3倍望遠が約2億画素
  • 人物から遠くの被写体まで幅広く撮れる
  • 望遠カメラも手ブレ補正に対応
  • Hasselbladらしい色表現を楽しめる
  • 8K動画やLog動画の撮影にも対応

気をつけたいところ

本体は約235gあるため、軽いスマホを探している人には重く感じられることがあります。

カメラ部分も大きく、机に置いたときに傾きやすいため、ケースを使ったほうが扱いやすい場合があります。

光学10倍は遠くの被写体には便利ですが、室内や日常の人物撮影では3倍望遠のほうが使いやすいでしょう。

OPPO Find X9 Ultraがおすすめの人

  • ライブやスポーツを撮影したい人
  • 野鳥や動物を遠くから撮りたい人
  • 望遠性能を最優先したい人
  • 人物写真の色や立体感にこだわりたい人
  • 写真だけでなく本格的な動画も撮りたい人

【OPPO Find X9 Ultraの詳しいスペックを見る】

Xiaomi 17 Ultra

Xiaomi 17 Ultraは、夜景から望遠まで、いろいろな撮影を楽しみたい人に向いています。

メインカメラには、約5,000万画素の1インチ型センサーが使われています。

スマホとしては大きなセンサーのため、暗い場所でも光を取り込みやすく、夜景や室内撮影に強い構成です。

明るい部分と暗い部分が混ざった場面でも、白飛びや黒つぶれを抑えながら撮影しやすくなっています。

望遠カメラは約2億画素で、75mmから100mmの間をレンズで調整できる可変式光学ズームに対応しています。

人物撮影に使いやすい距離から、少し離れた被写体まで、画角を細かく調整できます。

望遠マクロにも対応しており、被写体へ近づきすぎずに花や小物、料理の一部分を大きく撮影できます。

Xiaomi 17 Ultraのよいところ

  • 1インチ型のメインカメラを搭載
  • 約2億画素の可変式望遠カメラに対応
  • 夜景や暗い室内を撮りやすい
  • 人物撮影に使いやすい焦点距離
  • 望遠マクロ撮影に対応
  • ライカと共同開発したカメラを搭載

気をつけたいところ

大型のカメラを搭載しているため、背面のカメラ部分には厚みがあります。

望遠カメラは75mmから100mmの範囲を得意としていますが、OPPO Find X9 Ultraの光学10倍ほど遠くを撮れるわけではありません。

遠距離撮影だけでなく、夜景や人物、日常写真も含めて幅広く使いたい人向けです。

Xiaomi 17 Ultraがおすすめの人

  • 夜景をきれいに撮影したい人
  • 人物写真の背景を自然にぼかしたい人
  • 写真の色合いや雰囲気を楽しみたい人
  • 望遠マクロを使いたい人
  • いろいろな撮影を1台で楽しみたい人

【Xiaomi 17 Ultraの詳しいスペックを見る】

Leica Leitzphone powered by Xiaomi

Leica Leitzphone powered by Xiaomiは、ライカらしい撮影体験をスマホで楽しみたい人に向いています。

カメラの基本構成はXiaomi 17 Ultraと近く、約5,000万画素の1インチ型メインカメラ、約2億画素の可変式望遠カメラ、約5,000万画素の超広角カメラを搭載しています。

大きな違いは、本体のデザインやカメラアプリ、写真の仕上がりです。

本体には回転式のカメラリングがあり、ズーム、明るさ、ISO感度、シャッタースピードなどをリングで調整できます。

画面を何度もタップしなくても設定を変更できるため、カメラを操作しているような感覚を楽しめます。

ライカ独自の撮影モードや色表現も用意されており、単に明るく鮮やかな写真ではなく、落ち着いた雰囲気の写真を作りやすくなっています。

Leica Leitzphone powered by Xiaomiのよいところ

  • 1インチ型のメインカメラを搭載
  • 約2億画素の可変式望遠カメラに対応
  • 回転式のカメラリングを使える
  • ライカ独自のカメラアプリを搭載
  • 複数のLeica Looksを利用できる
  • 1TBの大容量ストレージを搭載

気をつけたいところ

カメラの基本性能はXiaomi 17 Ultraと近い一方で、価格は高めです。

価格差は主にデザイン、カメラリング、カメラアプリ、ライカ独自の色表現などにあります。

また、FeliCaには対応していないため、モバイルSuicaやおサイフケータイを利用したい場合は注意が必要です。

Leica Leitzphone powered by Xiaomiがおすすめの人

  • ライカのカメラや写真表現が好きな人
  • カメラリングで設定を調整したい人
  • 街中でスナップ写真を撮りたい人
  • スマホのデザインにもこだわりたい人
  • 撮影そのものを楽しみたい人

Galaxy S26 Ultra

Galaxy S26 Ultraは、夜景、望遠、動画などを幅広く撮影したい人に向いています。

背面には、約2億画素の広角カメラ、約5,000万画素の超広角カメラ、光学3倍と光学5倍の望遠カメラを搭載しています。

3倍望遠は人物撮影に使いやすく、5倍望遠は遠くの建物やステージ、動物などを撮影するときに便利です。

撮影する距離に合わせて2つの望遠カメラを使い分けられます。

最大100倍のズームにも対応していますが、大きな倍率ではデジタル処理が増えます。

写真のきれいさを重視する場合は、3倍や5倍を中心に使うとよいでしょう。

暗い場所での写真や動画にも力を入れており、夜のイベントや室内でも、明るさと色を整えながら撮影できます。

Galaxy S26 Ultraのよいところ

  • 約2億画素のメインカメラを搭載
  • 光学3倍と光学5倍の望遠を使い分けられる
  • 最大100倍のズームに対応
  • 夜景や夜間動画を撮りやすい
  • 動画を水平に保つ機能を利用できる
  • AIを使った写真編集が充実している

気をつけたいところ

本体サイズが大きく、重量も約218gあります。

片手で長時間撮影したり、ポケットへ入れて持ち歩いたりする場合は、大きさが気になることがあります。

最大100倍ズームは便利ですが、100倍のまま高画質な写真を撮れるという意味ではありません。

高倍率は、遠くの被写体を確認したい場面などで使うとよいでしょう。

Galaxy S26 Ultraがおすすめの人

  • 夜景や夜間動画を撮影したい人
  • 人物と遠景の両方を撮りたい人
  • 望遠カメラを使い分けたい人
  • 旅行で写真や動画をたくさん撮る人
  • 撮影後のAI編集も利用したい人

【Galaxy S26 Ultraの詳しいスペックを見る】

iPhone 17 Pro/iPhone 17 Pro Max

iPhone 17 ProとiPhone 17 Pro Maxは、写真だけでなく動画撮影も重視する人に向いています。

2機種のカメラ構成は基本的に同じです。

背面には、メイン、超広角、望遠の3つの約4,800万画素カメラを搭載しています。

望遠カメラは4倍撮影に加えて、センサーの中央部分を利用した8倍の光学品質ズームにも対応しています。

人物やペット、旅行先の景色、ステージなどを、撮影する距離に合わせて切り替えられます。

動画では、4K・120fpsのDolby Vision撮影に対応しています。

動きの速い被写体を滑らかに撮影したり、撮影後にスローモーションとして編集したりできます。

色を細かく調整する本格的な動画形式も利用できるため、SNSだけでなく映像制作にも使いやすい機種です。

iPhone 17 Pro/Pro Maxのよいところ

  • 背面の3カメラがすべて約4,800万画素
  • 4倍と8倍の望遠撮影に対応
  • 写真と動画の色が安定しやすい
  • 4K・120fpsの動画を撮影できる
  • 動く人物やペットを撮りやすい
  • 本格的な動画編集に対応した形式を利用できる

気をつけたいところ

8倍撮影は、専用の8倍光学レンズを搭載しているわけではありません。

約4,800万画素の望遠カメラを利用し、中央部分を切り出して高い画質を保つ仕組みです。

遠くの野鳥やステージを大きく撮りたい場合は、光学10倍望遠を搭載した機種のほうが向いていることがあります。

Pro Maxは画面とバッテリーが大きい一方で、本体も大きく重くなります。

iPhone 17 Pro/Pro Maxがおすすめの人

  • 写真と動画の両方を重視する人
  • 子どもやペットをよく撮る人
  • SNS用の動画を撮影する人
  • 本格的な動画編集をしたい人
  • Apple製品と組み合わせて使いたい人

Google Pixel 10 Pro/Google Pixel 10 Pro XL

Google Pixel 10 ProとPixel 10 Pro XLは、難しい設定をせずに、見やすい写真を撮りたい人に向いています。

2機種の主な違いは画面サイズやバッテリーで、カメラ構成は基本的に同じです。

背面には、約5,000万画素の広角カメラ、約4,800万画素の超広角カメラ、約4,800万画素の光学5倍望遠カメラを搭載しています。

超広角カメラでは、広い風景や建物だけでなく、被写体へ近づくマクロ撮影もできます。

最大100倍の超解像ズームProにも対応しています。

AIが写真の細かな部分を補いながら拡大するため、遠くの文字や建物などを確認するときにも便利です。

撮影後は、写り込んだものを消したり、被写体の位置や大きさを変更したり、構図を整えたりできます。

Google Pixel 10 Pro/Pro XLのよいところ

  • 約5,000万画素のメインカメラを搭載
  • 約4,800万画素の光学5倍望遠に対応
  • 最大100倍の超解像ズームProを利用できる
  • 人物や夜景を簡単に撮りやすい
  • マクロ撮影に対応
  • AIを使った写真編集が充実している

気をつけたいところ

最大100倍ズームは、光学レンズだけで100倍に拡大しているわけではありません。

AIやデジタル処理を組み合わせているため、倍率を上げるほど元の写真とは印象が変わることがあります。

自然な細かさを重視する場合は、光学5倍を中心に使うとよいでしょう。

ProとPro XLはカメラがほぼ同じなので、画面サイズや持ちやすさで選ぶのがおすすめです。

Google Pixel 10 Pro/Pro XLがおすすめの人

  • カメラの細かな設定が苦手な人
  • 人物やペットをよく撮る人
  • 夜景を手軽に撮影したい人
  • 撮影後のAI編集を利用したい人
  • 望遠とマクロの両方を使いたい人

【Google Pixel 10 Proの詳しいスペックを見る】

【Google Pixel 10 Pro XLの詳しいスペックを見る】

Xperia 1 VIII

Xperia 1 VIIIは、スマホでもカメラらしい操作や細かな設定を楽しみたい人に向いています。

広角や超広角に加えて、前世代より大きくなった望遠センサーを搭載しています。

望遠撮影でも光を取り込みやすくなり、暗い場所や室内でも、細かな部分を残しやすい構成です。

本体側面には物理シャッターボタンがあり、カメラを構えた状態で素早く撮影できます。

画面をタップしなくてもシャッターを切れるため、横向きで撮影するときにも便利です。

AIカメラアシスタントでは、撮影する場面に合わせて複数の設定を提案してくれます。

細かな設定が分からない場合でも、好みの仕上がりを選びながら撮影できます。

Xperia 1 VIIIのよいところ

  • 大型化した望遠センサーを搭載
  • 広角、超広角、望遠を使い分けられる
  • 物理シャッターボタンを搭載
  • AIが撮影設定を提案してくれる
  • RAWデータを使った画像処理に対応
  • マニュアル撮影を楽しめる

気をつけたいところ

カメラの細かな設定を楽しめる一方で、すべてを自動で撮影したい人には機能が多く感じられることがあります。

AIカメラアシスタントも利用できますが、Xperiaの魅力を十分に楽しむには、焦点距離やシャッタースピードなどを少しずつ覚える必要があります。

Xperia 1 VIIIがおすすめの人

  • カメラの設定を自分で調整したい人
  • 動物や人物を望遠で撮影したい人
  • 物理シャッターボタンを使いたい人
  • ソニーのカメラを使っている人
  • 写真や動画を作品として残したい人

【Xperia 1 VIIIの詳しいスペックを見る】

AQUOS R11

AQUOS R11は、難しい操作をできるだけ減らしながら、いろいろな画角で撮影したい人に向いています。

背面には、約5,030万画素の標準カメラ、約5,030万画素の超広角カメラ、約3,850万画素の望遠カメラを搭載しています。

望遠カメラは光学2.9倍で、人物や料理、少し離れた被写体を撮影しやすい倍率です。

標準カメラと望遠カメラは、光学式手ブレ補正に対応しています。

色を確認するスペクトルセンサーも搭載されており、照明の影響を受けやすい室内でも、自然な色に整えやすくなっています。

AIが被写体に合わせてズーム倍率を調整する機能もあり、構図に迷ったときに役立ちます。

AQUOS R11のよいところ

  • ライカ監修のトリプルカメラを搭載
  • 標準と超広角が約5,030万画素
  • 約3,850万画素の光学2.9倍望遠に対応
  • 標準と望遠に光学式手ブレ補正を搭載
  • AIがズーム倍率を調整してくれる
  • 看板や住所などを隠す編集機能を利用できる

気をつけたいところ

望遠は光学2.9倍のため、遠くのステージや野鳥を大きく撮る用途では、5倍や10倍望遠を搭載した機種のほうが向いています。

一方で、2.9倍は人物や料理など、日常的な撮影では使いやすい倍率です。

遠距離撮影よりも、日常写真を幅広く撮りたい人に適しています。

AQUOS R11がおすすめの人

  • 日常の写真をきれいに残したい人
  • 人物や料理を望遠で撮影したい人
  • 難しい設定をせずに使いたい人
  • 自然な色合いを重視する人
  • おサイフケータイや国内向け機能も重視する人

【AQUOS R11の詳しいスペックを見る】

目的別に選ぶならどの機種がおすすめ?

ライブや野鳥などを遠くから撮りたい

OPPO Find X9 Ultraが候補になります。

光学10倍の超望遠カメラに加えて、人物撮影に使いやすい光学3倍望遠も搭載しています。

遠くの被写体を撮影する機会が多い人に向いています。

夜景をきれいに撮影したい

Xiaomi 17 Ultraが使いやすいです。

1インチ型のメインカメラを搭載しており、暗い場所でも光を取り込みやすくなっています。

夜の街並みやイルミネーション、室内撮影などに向いています。

ライカらしい撮影体験を楽しみたい

Leica Leitzphone powered by Xiaomiが候補になります。

カメラリングや専用の撮影画面、独自の色表現など、撮影する過程も楽しめます。

夜景・望遠・動画を幅広く使いたい

Galaxy S26 Ultraが向いています。

3倍と5倍の望遠カメラを使い分けられ、夜間の写真や動画にも対応しやすい機種です。

動画撮影を重視したい

iPhone 17 Pro/Pro Maxが使いやすいです。

日常の動画から本格的な映像制作まで対応でき、撮影後の編集環境も充実しています。

AI補正や写真編集を重視したい

Google Pixel 10 Pro/Pro XLが向いています。

撮影時の自動補正に加えて、撮影後に不要なものを消したり、構図を変更したりできます。

カメラらしい操作を楽しみたい

Xperia 1 VIIIが候補になります。

物理シャッターボタンやマニュアル設定を使い、自分で写真を作り込みたい人に向いています。

日常写真を簡単に撮りたい

AQUOS R11が使いやすいです。

AIによるズーム調整や色の補正があり、人物、料理、風景などを手軽に撮影できます。

15万円以上のスマホを選ぶときの注意点

15万円以上のスマホでも、すべての撮影に同じように強いわけではありません。

価格だけで決めず、自分がよく撮るものに合っているかを確認しましょう。

望遠カメラの倍率を確認する

人物や料理には、2倍から3倍程度が使いやすいです。

ライブや動物、遠くの建物には、5倍以上の望遠が向いています。

倍率が高いほどよいとは限らないため、普段どのくらい離れたものを撮るか考えてみましょう。

光学ズームとデジタルズームの違いを確認する

光学ズームは、レンズを使って被写体を大きく写します。

デジタルズームは、撮影した画像を切り抜いたり、AIで補ったりして拡大します。

最大100倍と書かれていても、100倍まで同じ画質で撮れるわけではありません。

本体の重さを確認する

高性能なカメラを搭載したスマホは、本体が200gを超えることが多くあります。

長時間撮影する場合や、片手で使うことが多い場合は、重さや持ちやすさも確認しておきましょう。

保存容量を確認する

高画素の写真や4K・8K動画は、多くの保存容量を使います。

動画を頻繁に撮る場合は、256GB以上を目安にすると余裕を持ちやすくなります。

SDカードに対応していない機種も多いため、購入後に容量を増やせるかも確認しておきましょう。

カメラ以外の機能も確認する

海外メーカーの一部機種は、FeliCaやおサイフケータイに対応していない場合があります。

防水、ワイヤレス充電、SIMの種類なども、購入前に確認しておくと安心です。

まとめ

15万円以上の価格帯には、スマホカメラとして高い性能を持つ機種がそろっています。

迷った場合は、次のように選ぶと分かりやすいです。

  • 光学10倍の超望遠ならOPPO Find X9 Ultra
  • 夜景と可変式望遠ならXiaomi 17 Ultra
  • ライカらしい撮影体験ならLeica Leitzphone powered by Xiaomi
  • 夜景・望遠・動画の総合力ならGalaxy S26 Ultra
  • 本格的な動画撮影ならiPhone 17 Pro/Pro Max
  • AI補正と写真編集ならGoogle Pixel 10 Pro/Pro XL
  • マニュアル撮影ならXperia 1 VIII
  • 日常写真の撮りやすさならAQUOS R11

高価格なスマホだからといって、必ず自分にとって使いやすいとは限りません。

遠くのものを撮りたいのか、夜景を撮りたいのか、動画を重視するのかによって、選ぶ機種は変わります。

普段よく撮影する場面を考えながら、自分に合ったスマホを選んでみてください。

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