カメラ性能を重視してスマホを選ぶ場合、8万円以上15万円未満の価格帯には、かなり充実した機種がそろっています。
8万円未満のスマホと比べると、望遠カメラを搭載した機種が増え、遠くの人物や風景を撮影しやすくなります。
メインカメラのセンサーも大きくなる傾向があり、夜景や室内、動きのある被写体でも、見やすい写真に仕上げやすくなっています。
15万円以上の最上位モデルほど高額ではありませんが、日常撮影から旅行、子ども、ペット、ライブ、動画撮影まで、幅広く楽しめる価格帯です。
この記事では、日本で購入できる機種の中から、8万円以上15万円未満でカメラ性能がいいスマホを紹介します。
8万円以上15万円未満でカメラ性能がいいスマホ一覧
| 機種 | 価格の目安 | カメラの特徴 | 向いている撮影 |
|---|---|---|---|
| Xiaomi 17T Pro | 119,800円~ | ライカカメラと光学5倍望遠 | ライブ、人物、旅行、夜景 |
| Google Pixel 10 | 128,900円~ | AI補正と光学5倍望遠 | 人物、夜景、日常写真 |
| nubia Z80 Ultra | 139,800円~ | 35mmメインと物理シャッターボタン | スナップ、風景、作品撮り |
| iPhone 17 | 142,800円~ | 写真と動画のバランスがよい | 人物、子ども、動画、SNS |
| Galaxy S26 | 136,400円~ | 光学3倍望遠と夜間動画 | 人物、旅行、動画、夜景 |
| Xiaomi 17T | 89,980円~ | 光学5倍望遠を比較的安く使える | ライブ、旅行、遠景 |
| Nothing Phone (3) | 124,800円~ | 4つの約5,000万画素カメラ | 日常写真、人物、デザイン重視 |
| motorola edge 60 pro | 84,800円~ | 光学3倍望遠とAI撮影補助 | 子ども、ペット、人物、旅行 |
※価格はメーカー公式価格をもとにした目安です。容量、カラー、販売店、キャンペーンなどによって変わる場合があります。
Xiaomi 17T Pro
Xiaomi 17T Proは、遠くの被写体までしっかり撮影したい人に向いているスマホです。
背面には、ライカと共同開発したトリプルカメラを搭載しています。
メインカメラは約5,000万画素で、比較的大きなセンサーと光学式手ブレ補正に対応しています。
明るい屋外だけでなく、室内や夕方、夜景などでも光を取り込みやすく、細かな部分を残しやすい構成です。
大きな特徴は、約5,000万画素の光学5倍望遠カメラです。
遠くにいる人物や動物、ステージ上の出演者、離れた場所にある建物などを、大きく写しやすくなっています。
30cmほどまで近づいて撮れる望遠マクロにも対応しているため、花や小物、料理の一部分などを大きく撮影することもできます。
写真だけでなく、最大4K・60fpsの動画撮影にも対応しています。旅行やライブ、子どもの行事などを動画で残したい人にも使いやすいでしょう。
Xiaomi 17T Proのよいところ
- ライカと共同開発したカメラを搭載
- 約5,000万画素の光学5倍望遠に対応
- メインカメラと望遠カメラに手ブレ補正を搭載
- 夜景や人物撮影にも使いやすい
- 4K・60fpsの動画撮影に対応
- 望遠マクロで近くのものも大きく撮れる
気をつけたいところ
本体は約219gあるため、軽さを重視する人には少し重く感じられることがあります。
最大120倍のズームに対応していますが、高い倍率ではデジタル処理が多くなります。写真のきれいさを重視する場合は、5倍から10倍程度を中心に使うとよいでしょう。
Xiaomi 17T Proがおすすめの人
- ライブやイベントで遠くの人物を撮りたい人
- 旅行先で風景や建物を撮影したい人
- 夜景や人物をきれいに残したい人
- 写真だけでなく動画も重視する人
- ライカらしい色合いや雰囲気を楽しみたい人
Google Pixel 10
Google Pixel 10は、難しい設定をせずに、きれいな写真を撮りたい人に向いています。
背面には、約4,800万画素の広角カメラ、約1,300万画素の超広角カメラ、約1,080万画素の光学5倍望遠カメラを搭載しています。
Pixel 10では、標準モデルにも望遠カメラが搭載されているため、日常撮影から遠くの被写体まで幅広く対応できます。
Pixelシリーズは、撮影した写真の明るさや色合いを自動で整える画像処理が得意です。
人物の肌や空の明るさ、暗い場所の細かな部分などを調整してくれるため、カメラを向けて撮影するだけでも、見やすい写真に仕上がりやすくなっています。
最大20倍の超解像ズームにも対応しており、遠くの看板や建物、動物などを撮影するときにも便利です。
撮影後は、写り込んだ人や物を消したり、写真の構図を変更したりできます。
Google Pixel 10のよいところ
- 光学5倍の望遠カメラを搭載
- AIによる写真補正が使いやすい
- 人物や夜景をきれいに撮りやすい
- 撮影後の編集機能が充実している
- カメラの細かな設定をしなくても使いやすい
- メイン、超広角、望遠を使い分けられる
気をつけたいところ
望遠カメラの画素数やセンサーサイズは、より高価なPixel 10 Proより控えめです。
5倍望遠は便利ですが、暗い場所で遠くの被写体を撮る場合は、昼間ほど細かな部分を残せないことがあります。
Google Pixel 10がおすすめの人
- カメラの設定が苦手な人
- 人物や子ども、ペットをよく撮る人
- 夜景を手軽に撮影したい人
- 望遠カメラも使いたい人
- 撮影後のAI編集を利用したい人
nubia Z80 Ultra
nubia Z80 Ultraは、スマホでもカメラらしい撮影を楽しみたい人に向いています。
背面には、約5,000万画素のメインカメラ、約5,000万画素の超広角カメラ、約6,400万画素の望遠カメラを搭載しています。
メインカメラには、一般的なスマホより少し被写体に近づいて見える35mm相当のレンズが使われています。
人物や街並み、料理、日常の風景などを撮るときに、背景が入りすぎにくく、被写体を中心にした写真を撮りやすいのが特徴です。
本体側面には二段式のシャッターボタンがあり、半押しでピントを合わせ、そのまま押し込んで撮影できます。
スマホの画面をタップするだけでなく、デジタルカメラに近い操作を楽しめます。
超広角カメラも約5,000万画素あるため、広い風景や建物、集合写真でも細かな部分を残しやすくなっています。
nubia Z80 Ultraのよいところ
- 約5,000万画素の35mmメインカメラを搭載
- 約6,400万画素の望遠カメラに対応
- 超広角カメラも約5,000万画素
- メインと望遠に光学式手ブレ補正を搭載
- 二段式の物理シャッターボタンを使える
- 画面にインカメラ用の穴がない
気をつけたいところ
本体重量は約227gあるため、片手で長く撮影すると重く感じることがあります。
インカメラは画面の下に隠す構造です。画面を広く見せられる反面、自撮りの画質を最優先する人は、ほかの機種とも比較しておくと安心です。
また、おサイフケータイの利用を考えている場合は、対応状況を購入前に確認しておきましょう。
nubia Z80 Ultraがおすすめの人
- カメラらしい操作を楽しみたい人
- 街中でスナップ写真を撮りたい人
- 35mmの画角が好きな人
- 風景から望遠まで幅広く撮りたい人
- 画面にカメラ用の穴がないスマホがほしい人
iPhone 17
iPhone 17は、写真と動画をバランスよく楽しみたい人に向いています。
背面には、約4,800万画素のメインカメラと、約4,800万画素の超広角カメラを搭載しています。
メインカメラでは、通常の1倍撮影に加えて、センサーの中央部分を利用した2倍撮影も可能です。
専用の望遠カメラではありませんが、人物や料理、小物などを少し大きく撮りたいときに使いやすくなっています。
超広角カメラも約4,800万画素になっており、広い風景や建物、集合写真に加えて、被写体へ近づくマクロ撮影にも対応しています。
iPhoneは、写真だけでなく動画撮影の安定感も魅力です。
動きながらの撮影や、子ども、ペット、旅行先の風景などを動画で残したい場合にも使いやすいでしょう。
インカメラは、撮影する人数や向きに合わせて構図を調整しやすく、自撮りやビデオ通話にも向いています。
iPhone 17のよいところ
- メインと超広角が約4,800万画素
- 2倍の光学品質ズームを利用できる
- 超広角でマクロ撮影もできる
- 写真と動画の色合いが安定しやすい
- 動きのある被写体を撮影しやすい
- 自撮りやビデオ通話も使いやすい
気をつけたいところ
専用の望遠カメラは搭載されていません。
遠くのステージや動物、スポーツなどを大きく撮影したい場合は、光学5倍望遠を搭載した機種のほうが使いやすいことがあります。
価格は15万円に近いため、望遠撮影をどの程度使うかを考えて選ぶとよいでしょう。
iPhone 17がおすすめの人
- 写真と動画の両方を重視する人
- 子どもやペットをよく撮影する人
- SNSへ写真や動画を投稿する人
- 自撮りやビデオ通話をよく使う人
- Apple製品と組み合わせて使いたい人
Galaxy S26
Galaxy S26は、写真、望遠、夜間動画をバランスよく使いたい人に向いています。
背面には、約5,000万画素の広角カメラ、約1,200万画素の超広角カメラ、光学3倍の望遠カメラを搭載しています。
光学3倍望遠は、人物の表情や料理、少し離れた場所にある建物などを撮影するときに使いやすい倍率です。
5倍望遠ほど大きく寄ることはできませんが、日常で使いやすく、人物撮影にも向いています。
最大30倍のデジタルズームにも対応しているため、遠くの被写体の位置や様子を確認したいときにも便利です。
夜間の動画では、暗い部分のノイズを抑えながら、色や細かな部分を見やすく調整してくれます。
スマホが傾いたり回転したりしても映像を水平に保ちやすい機能もあり、歩きながらの撮影にも使いやすくなっています。
Galaxy S26のよいところ
- 約5,000万画素のメインカメラを搭載
- 光学3倍の望遠カメラを使える
- 最大30倍のデジタルズームに対応
- 夜間の動画を撮影しやすい
- 動画を水平に保ちやすい機能がある
- AIを使った写真編集が充実している
気をつけたいところ
カメラ性能はバランスがよい一方で、遠くの被写体を大きく撮る場合は、光学5倍望遠を搭載した機種のほうが有利です。
また、512GBモデルは15万円を超えるため、この価格帯に収まるのは主に256GBモデルです。
Galaxy S26がおすすめの人
- 写真と動画を幅広く撮影したい人
- 人物撮影で望遠カメラを使いたい人
- 夜間の動画を撮る機会が多い人
- 旅行先で歩きながら撮影したい人
- Galaxyの写真編集機能を使いたい人
Xiaomi 17T
Xiaomi 17Tは、できるだけ価格を抑えながら、光学5倍望遠を使いたい人に向いています。
約9万円から購入できる機種ですが、上位モデルのXiaomi 17T Proと同じように、ライカと共同開発したトリプルカメラを搭載しています。
メインカメラは約5,000万画素で、光学式手ブレ補正に対応しています。
望遠カメラも約5,000万画素で、光学5倍ズームと手ブレ補正を利用できます。
遠くの人物や建物、動物、ライブのステージなどを撮影しやすく、この価格帯では望遠性能が充実しています。
最大4K・60fpsの動画撮影や、望遠を使った動画撮影にも対応しています。
Xiaomi 17T Proよりメインカメラのセンサーや本体性能は控えめですが、明るい場所での望遠撮影を中心に考えるなら、価格とのバランスがよい機種です。
Xiaomi 17Tのよいところ
- 約9万円で光学5倍望遠を使える
- メインと望遠が約5,000万画素
- メインと望遠に光学式手ブレ補正を搭載
- ライカと共同開発したカメラを採用
- 望遠マクロ撮影に対応
- 4K・60fpsの動画を撮影できる
気をつけたいところ
メインカメラのセンサーはXiaomi 17T Proより小さく、暗い場所では画質に差が出ることがあります。
超広角カメラは約1,200万画素のため、メインカメラや望遠カメラと比べると、細かさに差を感じる場合があります。
おサイフケータイを使いたい場合は、対応状況を確認してから選びましょう。
Xiaomi 17Tがおすすめの人
- 価格を抑えて光学5倍望遠を使いたい人
- ライブやイベントを撮影したい人
- 旅行先で遠くの景色を撮りたい人
- 写真だけでなく動画も撮りたい人
- コストパフォーマンスを重視する人
Nothing Phone (3)
Nothing Phone (3)は、カメラ性能だけでなく、本体デザインにもこだわりたい人に向いています。
背面のメイン、超広角、望遠に加えて、前面カメラにも約5,000万画素のカメラを採用しています。
通常撮影から広い風景、遠くの被写体、自撮りまで、カメラを切り替えながら使いやすい構成です。
背面のデザインには、通知や情報を表示できる独自の仕組みが取り入れられており、一般的なスマホとは違った雰囲気があります。
人物や日常写真、旅行、自撮りなど、いろいろな撮影を1台で楽しみたい人に向いています。
撮影後の写真補正にも対応しているため、SNSへ投稿する前に明るさや構図を整えたい場合にも便利です。
Nothing Phone (3)のよいところ
- 4つの約5,000万画素カメラを搭載
- メイン、超広角、望遠を使い分けられる
- インカメラも約5,000万画素
- 自撮りやビデオ通話にも使いやすい
- 本体デザインに個性がある
- 256GBの保存容量を備えている
気をつけたいところ
カメラの数や画素数は充実していますが、画素数だけで写真の仕上がりが決まるわけではありません。
色合いや明るさの調整はメーカーごとに違うため、自然な色を好むか、明るくはっきりした写真を好むかによって印象が変わります。
また、高倍率のズームでは画質が低下しやすいため、倍率を上げすぎないほうが使いやすいでしょう。
Nothing Phone (3)がおすすめの人
- カメラを幅広く使い分けたい人
- 自撮りの画質も重視する人
- 個性的なスマホを使いたい人
- 日常写真や人物をよく撮る人
- デザインとカメラ性能を両立したい人
【Nothing Phone (3)の詳しいスペックを見る】
motorola edge 60 pro
motorola edge 60 proは、価格を抑えながら、望遠カメラとAI撮影機能を使いたい人に向いています。
背面には、約5,000万画素のメインカメラ、超広角・マクロカメラ、約1,000万画素の光学3倍望遠カメラを搭載しています。
8万円台の機種で光学3倍望遠を使えるため、人物や旅行、少し離れた被写体の撮影に便利です。
AIが被写体の動きを確認しながら撮影を補助するため、子どもやペットなど、動きのある被写体にも対応しやすくなっています。
集合写真では、目を閉じている人を検出し、別の写真と組み合わせて見やすく整える機能もあります。
動画撮影時の手ブレにも配慮されているため、歩きながら旅行の様子を撮影したい人にも使いやすいでしょう。
motorola edge 60 proのよいところ
- 約5,000万画素のカメラシステムを搭載
- 光学3倍望遠カメラを使える
- AIが動く被写体の撮影を補助
- 集合写真を見やすく整えられる
- 動画撮影時の手ブレに配慮されている
- 8万円台で購入できる
気をつけたいところ
望遠カメラは約1,000万画素のため、約5,000万画素の望遠を搭載した機種と比べると、拡大したときの細かさに差が出ることがあります。
遠くのステージや野鳥などを大きく撮影するよりも、人物や旅行で3倍程度のズームを使う場面に向いています。
motorola edge 60 proがおすすめの人
- 価格を抑えて望遠カメラを使いたい人
- 子どもやペットを撮影したい人
- 集合写真をよく撮る人
- 旅行で写真と動画を撮りたい人
- カメラ以外の充電速度や耐久性も重視する人
【motorola edge 60 proの詳しいスペックを見る】
目的別に選ぶならどの機種がおすすめ?
ライブや遠くの人物を撮りたい
Xiaomi 17T Proが候補になります。
約5,000万画素の光学5倍望遠と手ブレ補正を搭載しており、離れた場所にいる人物やステージを撮影しやすい機種です。
価格を抑えたい場合は、Xiaomi 17Tも選びやすいでしょう。
簡単にきれいな写真を撮りたい
Google Pixel 10が向いています。
撮影時に細かな設定をしなくても、AIが明るさや色合いを整えてくれます。人物、夜景、ペット、旅行など、いろいろな場面に対応しやすい機種です。
カメラらしい操作を楽しみたい
nubia Z80 Ultraが向いています。
35mmメインカメラと二段式シャッターボタンを搭載しており、街中のスナップ撮影や作品づくりを楽しみたい人に適しています。
動画撮影を重視したい
iPhone 17が使いやすいです。
写真と動画の切り替えが分かりやすく、動きのある人物や旅行、SNS用の動画などを安定して撮影できます。
写真と夜間動画をバランスよく撮りたい
Galaxy S26が候補になります。
光学3倍望遠に加えて、夜間動画や歩きながらの撮影を支える機能が用意されています。
自撮りも重視したい
**Nothing Phone (3)**が向いています。
前面カメラにも約5,000万画素のカメラを採用しており、自撮りやビデオ通話をよく利用する人に使いやすい構成です。
できるだけ価格を抑えたい
motorola edge 60 proまたはXiaomi 17Tが選びやすいです。
motorola edge 60 proは人物や日常撮影、Xiaomi 17Tは遠くの被写体を撮る場面に向いています。
8万円以上15万円未満のスマホを選ぶときの注意点
この価格帯はカメラ性能が充実していますが、機種によって得意な撮影が違います。
選ぶときは、画素数だけでなく、どのカメラをよく使うのかを考えてみましょう。
望遠カメラの倍率を確認する
光学3倍望遠は、人物や料理、少し離れた被写体に使いやすい倍率です。
光学5倍望遠は、ライブ、動物、遠くの建物などを大きく撮りたい場合に向いています。
倍率が高ければすべての場面で使いやすいわけではありません。日常の人物撮影では、3倍程度のほうが使いやすいこともあります。
光学式手ブレ補正を確認する
夜景や室内、望遠撮影では、少しの手ブレでも写真がぼやけやすくなります。
光学式手ブレ補正に対応したカメラなら、手持ち撮影でもブレを抑えやすくなります。
メインカメラだけでなく、望遠カメラにも手ブレ補正が付いているか確認しておくと安心です。
動画撮影の機能を確認する
動画を重視する場合は、解像度だけでなく、手ブレ補正や夜間撮影、マイク性能も大切です。
子どもやペットを追いながら撮影する場合は、ピント合わせや手ブレ補正が使いやすい機種が向いています。
本体重量も確認する
カメラ性能が高い機種は、カメラ部分やバッテリーが大きく、本体が重くなる傾向があります。
長時間撮影する場合や片手で操作することが多い場合は、カメラ性能だけでなく、本体重量も確認しておきましょう。
必要な保存容量を考える
高画素の写真や4K動画は、保存容量を多く使います。
写真や動画を頻繁に撮影する場合は、256GB以上のモデルを選ぶと余裕を持ちやすくなります。
SDカードに対応していない機種も多いため、購入後に容量を増やせない点にも注意が必要です。
まとめ
8万円以上15万円未満の価格帯では、望遠カメラや高性能な手ブレ補正を搭載したスマホを選びやすくなります。
迷った場合は、次のように選ぶと分かりやすいです。
- 望遠と総合的なカメラ性能ならXiaomi 17T Pro
- 簡単な撮影とAI補正ならGoogle Pixel 10
- カメラらしい操作ならnubia Z80 Ultra
- 写真と動画のバランスならiPhone 17
- 望遠と夜間動画ならGalaxy S26
- 価格を抑えた5倍望遠ならXiaomi 17T
- 自撮りと個性的なデザインならNothing Phone (3)
- 価格を抑えた3倍望遠ならmotorola edge 60 pro
この価格帯は、どの機種を選んでもすべて同じように撮れるわけではありません。
人物を撮るのか、遠くのステージを撮るのか、夜景や動画を重視するのかによって、選びやすい機種は変わります。
普段よく撮影するものを考えながら、自分に合うスマホを選んでみてください。
